“相手にわかりやすく伝える”ということを大切にしています
M.I
2009年入社 メディア本部
カンフェティ編集部
セクションマネージャー
-
-
現在担当している業務を教えてください。
毎月1回発行するA4サイズの「カンフェティ」と、劇場で配っているB5サイズの「カンフェティintro.」、隔月に1回発行する「カンフェティ関西版」の3冊の編集と、「シアターウェブマガジン」の制作が主な仕事です。インタビューの記事をまとめたり、写真のレタッチやスケジュールの進行管理をしています。
-
-
-
ロングランプランニングに入社した理由を教えてください。
学生時代に、役者をしていた友人の演劇を観に行った時に、たまたま「カンフェティ」を手に取ったんです。もともとフリーペーパーを読むのが好きで、「あ、こういう演劇系の冊子もあるんだ」と思って、発行元を調べたらロングランプランニングと出てきて。公式サイトを見たらちょうど求人募集をしてたので応募しました。きっとあの時舞台を観劇していなかったら、ここで働いていなかったと思います。
-
-
-
ロングランプランニングでのこれまでのキャリアを教えてください。
最初に配属されたのが、今はないんですけど「折込」という部署で、舞台の折り込みチラシにカンフェティを入れてもらえるように、公演の主催にお願いする部署です。電話やメールで「何百部置いていただけませんか」といったお願いをしていたので、ある意味営業のお仕事に近いかもしれません。そこから色々な業務を担当しながら、ちょうど5~6年前に今の部署に就きました。
-
-
-
印象に残っている仕事を教えてください。
表紙やインタビューの記事が公開されて、SNSで読者の反応をチェックした結果、反響が良かったり、主催者からも「前回のインタビューがよかったので、また載せてください」と言われると嬉しいです。そういうのが積み重なっていくと、あの時やってよかったなという気持ちになりますね。
-
会社の雰囲気を教えてください。
自分の好きなものをオープンにしても大丈夫というか。他の人の好きを尊重できるメンバーが揃っているところがすごくいいなと思います。決して否定せず、みんな「いいね!教えて!」という会話が自然に成り立つところがいい雰囲気だと感じます。あと扱っている商品名が、公演名、劇団名、キャスト名だったりするのは、なかなか他の会社では味わえないと思います。
-
-
-
仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。
とにかく“相手にわかりやすく伝える”というのを一番大切にしています。誌面でも、ウェブでも、社内の営業担当に対しても、相手に汲み取ってもらうのではなく、最短で伝わるように話すというのをとても大切にしています。その結果関わってくれた人が、私や「カンフェティ」のファンになってくれたらいいなと思いますし、ちょっと長く在職している分、「わかってるでしょ」じゃなくて、わかりやすく伝えていきたいというのは、これからも驕らずやっていきたいです。
-
-
-
この仕事の“面白さ”と“難しさ”を一言で表すと何ですか。
一番面白いのは、ライターさんから上がってくる原稿を一番最初に見られることですね。しかもまだ公演情報が解禁されていない時は、誰よりも先に公演情報を覗けるというのはちょっと贅沢かもしれません。難しさだと、扱うのが情報誌なので、常に正しさを求めなければいけないというのはあります。それに、カンフェティは私たちの物ではなく、あくまで公演の情報を伝えるための物なので、自分たちの自我を通すのではなく、とにかく伝わるようにと心掛ける必要があるのが難しさでもあり面白さでもありますね。
-
-
-
今後の夢や挑戦したいことを教えてください。
「カンフェティと言えばあの表紙だよね!」と誰もがパッと思い浮かぶぐらい、色々な場所に置いてもらえたらというのが夢です。一般の人がパッと目にした時に「あ、カンフェティあるな」と思ってもらえるように、置く場所を増やせたらいいなと思っています。
-
-
-
最後に、入社を考えている方へメッセージをお願いします。
会社の雰囲気として、「他人の好きを尊重できるメンバーが揃っている」と話したと思うんですが、社内外たくさんの人と話す機会が多いので、「人と話すのが好きな人」「自分の好きを感想ではなくプレゼンできる人」「人の好きを尊重できる人」が向いていると思います。ロングランプランニングにいると、好きなものがどんどん広がってくので、それを楽しめる人も向いてるんじゃないかなと思います。
-