自分の"好き"に向き合うと 面白い世界が広がっている
K.H
2025年入社 メディア本部
カンフェティ編集部
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ロングランプランニングに入社した理由を教えてください。
学生時代から役者として活動しており、ずっと演劇の現場で働きたいと考えていました。しかしコロナ禍の影響でその道が難しくなってしまい、一度は夢を断念せざるを得ませんでした。
それでも「エンタメを広めたい」という思いは変わらず、別の形で演劇に関わる道を探すようになり、そんな中でご縁があって、ロングランプランニングに入社しました。今はカンフェティの本誌と関西版の編集をやっておりまして、SNSも担当しています。
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会社の雰囲気を教えてください。
本当にアットホームな会社だなと思います。色々な社内イベントもあるので、社員のコミュニケーションも取りやすく、先輩後輩の関係なく仲が良い会社です。来月初めて社員旅行に参加するので、すごく楽しみにしています。
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入社前のイメージと、入社後のギャップはありましたか。
入社前はエンタメのお仕事、中でも編集部は華やかなイメージを持っていましたが、実際に入社してみると、やっぱり事務的な作業も多くて、そのあたりはギャップと言えばギャップだったかもしれません。でも、日々学びになることがたくさんあります。
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今の仕事で成長を感じるポイントと最近「自分、成長したな」と感じた瞬間はどんな時かを教えてください。
時間の使い方が上手くなったなと思います。月に何十もの主催者と連絡を取らないといけないですし、常に入稿日の設定がある中で、主催者との日程調整や連絡対応、校正など、様々な業務を回していく必要があります。最初に比べたら作業の整理ができて、上手く回せるようになっているとは思いますし、社内校正の時に指摘される回数も以前より少なくなったと実感しています。
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この仕事の“面白さ”と“難しさ”を一言で表すと何ですか。
面白さを一言で表すのは難しいですけど、観に行った舞台で、お客さんがカンフェティを持って読んでくれていると嬉しいです。やりがいを感じますし、SNSの声でも、「カンフェティをゲット出来たから今日も仕事頑張れそう」といった投稿を見るとすごく嬉しくて、作ってよかったなと思います。
難しいところは、月に一回必ず入稿日が決まっていて、そのスケジュールの中で、上手く主催者とやり取りして、入稿まで持っていくスケジューリングはやっぱり大変なことではあります。入稿が遅れて発行日に間に合わないことなんて絶対に出来ませんからね。
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今後の夢や挑戦したいことを教えてください。
カンフェティは、色々なジャンルのエンタメを扱っている唯一無二の冊子だと思うので、あらゆるエンタメが集まったフェスティバルみたいな、カンフェティ独自のお祭りを開催できたらという思いがあります。舞台メインの役者が楽器に挑戦するというのも面白そうです。
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最後に、入社を考えている方へメッセージをお願いします。
エンタメが好きな人はいても、それをお仕事にするというのは、ちょっとハードルがあると思うんですよね。それでも自分自身の好きなことを仕事としてやってみると、すごく面白い世界が広がっていることを伝えたいです。自分自身もやりがいがある仕事に出会えてよかったと思っているので、皆さんも"好き"に向き合ってみてください。
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K.Hさんの働き方
ちょっと忙しい1日(月末〜発行週)
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10:00
出社
メールチェックなど -
10:30
チーム朝礼
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11:00
シアター情報誌「カンフェティ」誌面編集作業
画像のレタッチをしたり、掲載する公演情報をまとめたりします
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11:30
全体朝礼
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12:00
「カンフェティ」誌面編集作業
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12:30
ランチ
社内で済ませることもあれば外でランチを楽しむこともあります
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13:30
最新号掲載公演のチケット販売設定
誌面に掲載する公演の一部は、チケットサイト「カンフェティ」でチケットを販売します。販売開始日やチケット料金などの基本的な情報を登録していきます。
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15:00
シアターウェブマガジン「カンフェティ」に掲載するインタビュー編集
誌面掲載分のチケットの告知をします。
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17:00
主催者へ誌面校正依頼
毎月多くの主催者と連絡をとるのでスケジュール管理が大切です。
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18:30
編集部全員で進捗確認
その日のマストを終えたら、チームの未完了タスクのサポートに回ります。
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19:30
退社
一番多忙な入稿日!
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10:00
出社、主催者の校正状況確認
自分の担当する公演の主催者と校正のやりとりや修正作業をします。
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10:30
校正作業
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11:00
校正作業
自分の担当分の修正作業のほか、他のメンバーが作成した誌面の校閲もします。
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11:30
全体朝礼
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12:00
編集部全員で進捗確認
入稿日は1日に何度か進捗状況の確認があります。
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12:30
ランチ
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13:30
引き続き校正作業
自分の担当分のOKが出るまで繰り返し修正します。
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15:30
進捗確認
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18:00
引き続き校正作業
他の編集部員が校閲してくれた自分の校正紙が手元に戻るので、資料と付き合わせて事実確認をしたり、団体に確認の連絡をしたり、修正箇所をひたすら修正します。
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20:00
デザイン会社からの最終入稿データ確認
原稿の修正をデザイン会社にパスし終えたら、あがってきた修正稿を再度チェック。
レイアウトに合わせて流し込んでくれた誌面を見て、修正漏れがないかまた確認します。 -
21:00
最終チェック
修正漏れをさらい終えたら、再度全ページを通してチェック
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21:30
校了・入稿
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22:00
退社
比較的余裕がある日(発行週後半〜編集期間前)
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10:00
出社、メールチェックなど
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10:30
チーム朝礼
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11:00
ウェブマガジンに掲載するインタビュー編集
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11:30
全体朝礼
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12:30
ランチ
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13:30
冊子の配送準備など、作業
忙しいときにはできない細々とした雑務をこなしていきます
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15:00
SNS投稿
誌面掲載分のチケットの告知をします。
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17:30
次号の準備
次号の編集作業に入っていきます。
掲載枠の調整、公演情報収集、チラシ画像まとめ、などを行います。 -
18:30
退社
友人と食事に行ったり、ときにはもっと早上がりして観劇や映画、ライブに行くことも