主催者が何を求めているのか
きちんと話を聞くのを心掛けています
Y.H
2021年入社 営業本部
営業部 エキスパート
(2026.3取材当時)
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ロングランプランニングに入社した理由を教えてください。
前職では、舞台の企画制作会社にいたので、ロングランプランニングとの付き合いはその当時からありました。近い業界で自分の経験が活かせるかなと思ったのと、いつでも新しい事をやっていくような会社に見えていたので、自分も新しい事に挑戦出来るんじゃないかなと思って入社しました。
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現在担当している業務を教えてください。
入社してからずっと営業を担当しています。営業の業務としては、主催者と打ち合わせを行って、その公演やイベントに合わせた販売や告知を提案します。そこで決まった情報を整えて社内の各担当に共有し、販売開始や宣伝の実施までもっていきます。営業活動の一環で、SNSやネットの情報から気になった公演を観に行って、その場で次回公演に向けての提案をすることもあります。あと、シアター情報誌「カンフェティ」の取材調整をするのは、他社の営業にはない特徴的な仕事の一つかも知れないですね。
それと、僕は営業もやりつつ、出資公演を担当することが多くて。例えば2024年12月に舞台化した『刃牙 THE GRAPPLER STAGE』の製作委員会に入って、プロデューサーとして立ち上げから携わりました。他にも2.5次元作品だと『PERSONA3』でも製作委員会のメンバーとして配信周りの業務を担当したりと、これまでやってきた企画制作の経験をこの会社に入ってからも活かせています。
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印象に残っている仕事を教えてください。
先程お話しした『刃牙 THE GRAPPLER STAGE』の立ち上げから携わったことは印象に残っています。実写化不可能と言われた作品を舞台化できて、原作ファンの方にも喜んでいただけた時は、やってよかったなと思いました。あとは、サポートした主催団体の立ち上げや企画の第一歩目が上手くいったり、公演が成功してお客様に喜んでもらえたという話を聞くのは、この会社に入ってから感じる嬉しい瞬間ですね。
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会社の雰囲気を教えてください。
みんな話しかけやすい雰囲気です。演劇や音楽などエンタメ好きな人が集まっているので、誰でも趣味の話をしやすくて、そういった方は社風に合うかなと思います。年齢性別関係なくみんな基本的に優しいです。
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仕事をするうえで大切にしていることを教えてください。
出来るだけ主催者の要望を汲み取って、カンフェティでのチケット販売やサービスで何ができるか考えるというのを大事にしています。要望の中には無理難題なものもありますが、その時は「A案は無理だけど、B案なら出来ます」といった形で提案します。本当に主催者が何を求めているのか、きちんと話を聞くというのを心掛けています。
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この仕事の“面白さ”と“難しさ”を一言で表すと何ですか。
面白さは、やっぱり関わった公演やイベントのチケットが売れて、お客様が入って喜んでくれるということが一番だなと思います。逆に難しさは、それが十分に出来なかったりすることでしょうか。興行なので、上手くいかなかった時の難しさはありますが、単純に興行を打つこと自体が大変なことは前職の経験でも理解しているので、チケット販売や告知に関して、主催者が少しでも手間なくスムーズに出来るようなサポート体制をとることに注力しています。
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今後の夢や挑戦したいことを教えてください。
大きな夢になるかもしれませんが、新しい劇場をうちの会社が作って、そこでロングラン公演が出来るようなコンテンツを作ってみたいです。
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最後に、入社を考えている方へメッセージをお願いします。
舞台や映画など何でもいいんですけど、エンタメが好きな人や『こういうことをやってみたい!』というプランを持っている人にはすごく向いている会社だと思います。それと、子育てにも理解のある会社なので、子どもがちょうど3歳なんですが、フレックスタイム制を利用して、朝は子どもを保育園に送ったり、終業時間を早めに切り上げて、迎えに行くことも出来ています。自分のような子育て中の方にも優しいと思います。
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Y.Hさんの働き方
1日社内にいる日
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11:00
出社・メール確認
毎朝、子どもを保育園に送ってから出社しています!
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11:30
全体朝礼
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12:00
社内用の資料作成
担当公演のチケット販売条件・スケジュールを票券部に共有する資料を作成します。
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12:30
ランチ
営業部の同僚と会社近くのお店にいきます!
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13:30
会議
営業部の定例会議では、売上報告、業界の最近の動向共有などを行い、今後の戦略を決めています。
配信、編集部など他部署と合同の会議に参加することもあります。 -
15:30
インタビューの調整
シアター情報誌「カンフェティ」に掲載するインタビューのため、ライター・カメラマンや取材対象となる主催者側のスケジュールを確認して調整します。
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17:00
退社
子どもを保育園に迎えに行きます!
外出がある日
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11:00
出社・メール確認
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11:30
全体朝礼
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12:00
主催者との打ち合わせ用の資料作成
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12:30
ランチ
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13:30
主催者と次回公演の打ち合わせ
打ち合わせのため、稽古場や劇場に行くこともあります。ゲネプロの観劇をさせていただくことも。
公演ごとに最適な形で、チケット販売や宣伝の提案ができるよう、主催者の要望をお伺いします。 -
15:00
移動
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15:30
取材立会
主催者とのちょっとした会話から、新たな企画が生まれることも多いので、現場でのコミュニケーションを大切にしています!
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17:30
帰社
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18:00
出資公演の打ち合わせ
チケット販売、宣伝の進捗報告をします。出資公演やその他の公演も含めて、関わった公演が多くのお客様に届くと、やりがいがあります。
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19:30
新規公演の情報収集など
SNSやチラシの情報、主催者や社員からの紹介をもとに、アポ取りをしていきます。
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20:30
退社